日本記者クラブは、取材、報道や評論活動などで顕著な業績をあげたジャーナリストらを顕彰する2026年度日本記者クラブ賞と日本記者クラブ賞特別賞の候補者を、2026年1月30日(金)まで募集している。
【日本記者クラブ賞】
日本記者クラブの会員または法人会員社に属する現役のジャーナリスト個人が対象。その存在および業績がジャーナリズムの活性化と成熟にインパクトを与えるような個人を顕彰し、スクープ賞ではなく特に最近数年間の業績が顕著であることが重視される。
【日本記者クラブ賞特別賞】
原則として日本記者クラブの会員または法人会員社に属するもの以外の個人や取材報道チーム・ジャーナリズム団体が対象。活動の場が日本国内外か、日本人か外国人か、現役か故人かは問わず、媒体の種類も問わない。また、特定の取材班・番組班などチームとしてのジャーナリズム活動については、会員または法人会員社でも対象から排除しない。ジャーナリズムの向上と発展につながる特筆すべき業績や活動を幅広く顕彰する。
どちらも日本記者クラブのウェブサイト(※外部サイトに遷移します)内の応募フォームから、記事例や映像などの参考資料をアップロードして応募する。
推薦委員会と選考委員会の選考を経て受賞者を決定し、2026年5月に贈賞式を行う(2025年度の特別賞を受賞した三重テレビ放送「ハンセン病問題取材班」の記事はこちら)。