「受信環境クリーン月間」 54回目の図案コンクールを実施

編集部
「受信環境クリーン月間」 54回目の図案コンクールを実施

受信環境クリーン中央協議会(会長=寺﨑明・情報通信振興会理事長)は10月1日から31日、全国の放送局などの協力のもと、放送電波の受信障害防止に向けた活動を展開。その一環として、全国の中学生を対象に54回目となる図案コンクールを実施し、1,649点の応募があった。その中から総務大臣賞やNHK会長賞など計13点が入賞。そのうち民放連会長賞は千葉県八千代市立村上東中学校3年、川口遙菜さんの作品(=画像)に贈られた。

入選作は郵政博物館などで展示するほか、同協議会のウェブサイトでも紹介されている。

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