放送文化基金の第52回放送文化基金賞の応募受付が3月2日から始まった。4月3日(金)まで受け付ける。
対象は2025年4月1日から2026年3月31日までに初めて放送・配信された「番組・コンテンツ」と、おおむね過去1年間に顕著な業績を残した個人やグループが対象の「放送文化」と「放送技術」。「番組・コンテンツ」はドキュメンタリー、ドラマ、エンターテインメント、ラジオの4部門で募集する。放送番組だけなく、第49回(2023年)からは配信コンテンツにも表彰対象を広げている。
民放連会員各社の「番組・コンテンツ」は同基金に直接応募する。1社あたりドキュメンタリー1本、ドラマ4本、エンターテインメント2本、ラジオ2本まで。「放送文化」「放送技術」は推薦という形での応募となり、民放各社からは放送文化・放送技術ともに3事績まで。
4~5月に各部門の専門委員会と審査委員会で審査を行い、同基金の理事会を経て6月に決定。7月8日に贈呈式を予定している。
参加費は無料、同基金のウェブサイトの申請フォームから申込書や映像データなどをアップロードして申し込む。また、「応募したいけれど、要項を読むのは大変」「応募要項には書いていないけれど、個別に聞きたい」――といった声に応えて、同基金では「応募サポートガイド」を今回から設けた(外部サイトに遷移します)。詳しい応募要項や申請フォームにもリンクしている。
