新潟放送 新キャラクター 名前は「ハレッタ」に決定

編集広報部
新潟放送 新キャラクター 名前は「ハレッタ」に決定

新潟放送(BSN)は8月27日、新キャラクターの名前を「ハレッタ」に決定したと発表した。パンダに憧れる6歳の男の子。耳は半分だけ見える太陽と雲で、新潟の風土がベースになっている。7月9日に誕生し、同日から8月7日まで名前を募集していた。7,834通の応募の中から「誰もが呼びやすく、弾むような楽しさが感じられ、みんなを元気にするキャラクターにふさわしい」という理由で選ばれた。

「ハレッタ」は、BSNの開局70周年をきっかけに、新潟県民に末永く愛されるキャラクターを作りたいという思いから誕生した。キャラクターデザインを手がけるのは、新潟県上越市出身のイラストレーター・アートディレクターの大塚いちお氏。BSNの社員14人で構成する「新キャラ委員会」で検討する中で、新潟にゆかりのある人に託したいと考え、同氏が候補の筆頭に挙がり、依頼した。

『土曜ランチTV なじラテ。』(土、12・10―14・00)や『BSN NEWS ゆうなび』(月―金、18・15―19・00)などの番組出演以外では、7月23日の「BSNキッズプロジェクト」のイベントで初お披露目となった。10月2日の「BSNキッズフェスティバル」でもグリーティング(記念撮影や触れ合い)を行う予定。1分程度のアニメーションの制作も新潟県内のプロダクションと進めている。金山英功・編成部長は「みんなを笑顔にするキャラクターに育ってもらいたい」と語る。

なお、これまでのキャラクター「タネマキスキー」と「はぐっくま」は卒業して"森に帰る"。大塚氏の発案で、交代セレモニーとして『土曜ランチTV なじラテ。』でバトン渡しを行った。

タネマキスキーからバトン.jpg

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