民放テレビ パリオリンピックの主要放送種目を発表

編集広報部

民放連は2月22日、7月から開催されるパリオリンピックで民放テレビ各系列局が放送する主要種目を発表した。

柔道や卓球、体操、スケートボード、スポーツクライミングなど日本人選手の活躍が期待される注目種目を生中継するほか、オリンピック初採用のブレイキンも放送する。

民放BS各社は、一部競技のBS4Kでの生中継を予定。デジタル配信では、今大会からTVer単独でほぼ全競技のライブ配信を実施するほか、大会期間中は毎日、ハイライト動画の配信も行う。また、TVerテレビアプリで一部種目のライブ配信も行い、地上波で放送されない配信ならではの種目もテレビの大画面で楽しめる。

各系列の注目種目は以下のとおり。

日本テレビ系列
ロンドン、リオ、東京大会とメダルを獲得している卓球の女子団体3位決定戦・決勝、体操の男子個人総合決勝や、スポーツクライミングの男子ボルダー・リード決勝を放送する。

テレビ朝日系列
東京大会で史上初の兄妹同日金メダルを獲得した阿部一二三選手と詩選手が登場する柔道の男子66kg級と女子52kg級予選やスケートボードの女子ストリート決勝、卓球の混合ダブルス準決勝を担当する。

TBSテレビ系列
悲願の金メダル獲得に挑む卓球の女子シングルス3位決定戦・決勝や、柔道の女子48㎏級と男子60㎏級予選・決勝、陸上の男子100m準決勝・決勝が並ぶ。

テレビ東京系列
勝てばメダル確定となる卓球の女子シングルスと男子シングルス準決勝、バドミントン の女子シングルスと男子シングルスの3位決定戦・決勝や、陸上の競歩混合リレーを担当する。

フジテレビ系列
4大会連続のメダル獲得を目指す卓球の女子団体準決勝や、スケートボードの女子パーク予選・決勝、オリンピック初採用のブレイキンの男子決勝を中継する。

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