放送文化基金は2月14日(土)10時30分~19時30分に「全国制作者フォーラム2026」を東京都千代田区一ツ橋の如水会館2階「スターホール」で開催する。
2025年11月~12月に福岡、福島、名古屋で開かれた各地区フォーラムのミニ番組コンテストで受賞した全9番組の視聴と意見交換をはじめ、ゲストによる講演やトークセッションを行う。若手制作者たちが明日の番組づくりにつながるような交流の場を提供することを目指して2004年から続けている。
第1部のミニ番組優秀作品の上映会では制作者も交えて映像づくりの原点を問い直す。第2部は「Netflixのヒットコンテンツ制作の舞台裏と今後の戦略(仮題)」をテーマに同社コンテンツ部門ディレクターの髙橋信一氏が講演。第3部は「リブート!テレビデモクラシー~参加したくなるテレビの作り方~」をテーマに、五百旗頭幸男(石川テレビ放送・ドキュメンタリー制作部部長)、木村友紀(NHK・コンテンツ制作局第2制作センター チーフ・プロデューサー)、田中良樹(フジテレビジョン・スタジオ戦略本部第3スタジオディレクター)、髙橋信一の4氏が話し合う。コーディネーターは丹羽美之・東京大学教授。
放送文化基金は同フォーラムの参加希望者を募集している。特に資格は問わないが、テレビ制作の現場に携わる若手の参加を歓迎している。締め切りは2月6日(金)、先着100人(参加費無料)。当日の開催概要、上映作品の紹介、申し込みフォームなどは同基金のウェブサイトを参照(外部サイトに遷移します)。
民放onlineは全国制作者フォーラムの模様をこれまでの以下の記事で紹介しています。
▶全国制作者フォーラム2025(2025年3月13日掲載)
▶全国制作者フォーラム2024(2024年3月1日掲載)
▶全国制作者フォーラム2023(2023年3月8日掲載)
