「メディア時評」は、その時々のテレビ、ラジオなどのメディアやそれをとりまく社会について取り上げ、評論してもらうシリーズ企画です。
2025年
◆オーディション・コンテンツの今日的位相――望まれる"ケア""サポート"の視点【2025年12月16日掲載】
(香月孝史・ライター)
◆大阪・関西万博をメディア・イベント史から振り返る~放送は全体像を俯瞰し得たか【2025年12月12日掲載】
(飯田豊・立命館大学教授)
◆戦争の記憶とテレビ~「戦後80年」番組から見えたもの【2025年11月5日掲載】
(水島久光・東海大学 文化社会学部広報メディア学科教授)
◆実像と虚像が交錯するなかで 「俳優の老い」を描くドキュメンタリーの魅力【2025年8月19日掲載】
(濵田研吾・ライター、編集者)
◆映画『国宝』が照射するもの――「血」と「芸」、そして「芸能」とは【2025年8月5日掲載】
(香月孝史・ライター)
◆マスメディアはなぜ報じない? 求められる「伝えないことの説明責任」【2025年3月19日掲載】
(飯田豊・立命館大学教授)
2022年
◆なにかが生まれる場に立ち会え 領域横断局員のすすめ【2022年10月14日掲載】
(小松理虔・地域活動家/朝日新聞パブリックエディター)
◆相互理解のためのメディア・リテラシー 知見の共有・体系化、局越えた連携に課題 BPO青少年委との共同研究から【2022年5月17日掲載】
(飯田豊・立命館大学教授)
◆道上氏の45年を引き継いで ABCラジオ"朝の顔"が交代 パーソナリティも働き方改革【2022年4月15日掲載】
(森綾・著述家)
◆被写体との信頼関係を築くには 記者は「取材しない」勇気を それを支える経営者の度量【2022年3月25日掲載】
(小松理虔・地域活動家/朝日新聞パブリックエディター)
◆理工系学生と考える「望ましい社会」 男女平等、同性婚は当たり前 テレビドラマも想像の一助に【2022年3月11日掲載】
(治部れんげ・東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授)
2021年
◆テレビの黄金時代を担った人たち 橋田壽賀子さん、鴨下信一さんらを悼む【2021年12月24日掲載】
(鈴木嘉一・放送評論家)
◆次世代が震災を学ぶ機会に 「3月ジャーナリズム」が抱える課題 テレビが伝えた復興 多角的に検証【2021年12月9日掲載】
(笹田佳宏・日本大学法学部新聞学科准教授)
◆オリパラとコロナ報道の両立 矛盾に及び腰だったメディア 画づくりや編成に工夫も【2021年10月14日掲載】
(田中幹人・早稲田大学大学院政治経済学術院教授)
◆メディアの「強者性」を考える 記者は加害者になっていないか 社会の複雑さと向き合い、耐えて【2021年9月24日掲載】
(小松理虔・地域活動家/朝日新聞パブリックエディター)
◆終戦から76年――子どもたちに戦争をどう伝えるか 自分ごととして考える機会に 体験者の声聞ける今こそ放送が大きな役割【2021年9月10日掲載】
(加藤理・文教大学教育学部教授/元BPO青少年委員会副委員長、日本子ども社会学会会長)
