その他

放送界の動きを中心に、行政や海外の動向もあわせ、1カ月の動きを日誌形式で記録します。*2025年11月分を掲載。【民放連】11.6 2025年度第3回臨時総会を開催。清水賢治・フジテレビジョン社長を理事に選任。11.6 2025年度第5回理事会を開催。▶副会長の選定(清水賢治理事・フジテレビジョ

事業者における賃上げの原資を確保することを目的に、2026年1月1日から施行された中小受託取引適正化法(取適法)。民放onlineでは大東泰雄弁護士と堀場真貴子弁護士に、取適法で特に重要なポイントを、前・後編で解説いただきました。①前編 約20年ぶり大改正のポイントと対策②後編 ルールの厳格化と

日本民間放送連盟(民放連)は9月18日に、2025年日本民間放送連盟賞(民放連賞)各部門の受賞作品・事績を公表しました。最優秀および優秀となった作品・事績は、番組・CM・技術・特別表彰の4部門13種目で計87件。このほか技術部門で技術奨励賞1事績が選ばれました。受賞作品・事績は以下の特設ページから

メディア研究者の村上圭子さんによる連載です。テーマは「ローカル局」。村上さんは、NHK放送文化研究所メディア研究部に在籍時から放送政策、地域メディア動向、災害情報伝達について発信してきました。ローカル局が直面している厳しい現実のなかで新たな挑戦をする局、人への取材を中心に、地域メディアの持続可能性を

テレビを活用したマーケティングに関心のあるビジネスパーソンを対象に、民放キー5局(TBSテレビ、日本テレビ放送網、テレビ朝日、フジテレビジョン、テレビ東京)による「第3回テレビカンファレンス」が1月27日(火)12:30~18:15、ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)で開催される。第3回となる今回

放送文化基金は2月14日(土)10時30分~19時30分に「全国制作者フォーラム2026」を東京都千代田区一ツ橋の如水会館2階「スターホール」で開催する。2025年11月~12月に福岡、福島、名古屋で開かれた各地区フォーラムのミニ番組コンテストで受賞した全9番組の視聴と意見交換をはじめ、ゲストによ

「制作ノートから」は、作り手の思いに触れ、番組の魅力を違った角度から楽しむシリーズ企画です。⑰テレビユー山形・山田佳広プロデューサー "ド"ローカルが強い!ゴールデンタイムの『どすコイやまがた』が県民から愛される理由【2026年1月19日掲載】⑯よしもとブロードエンタテインメント・木村友厚さん

ライター・ドラマ評論家の成馬零一さんによるドラマ総括です。2025年2025年秋ドラマ総括(前編) 現代的な成長物語から古典的な王道作品まで傑作そろう【2026年1月14日掲載】2025年秋ドラマ総括(後編) 興味深かったベテラン作家の作品、エンタメ精神溢れる大河も【2026年1月14日掲載】

BPOの青少年委員会は、2026年度「中高生モニター」を募集している。月1回、報道・ドラマ・バラエティなどさまざまなジャンルの番組に関する意見や感想を寄せる。モニターの任期は1年。応募条件は、任期中(26年4月~27年3月)に中学1年生から高校3年生までであることと、保護者の同意を得ていることなど

放送に携わる人たちに、ぜひ読んでほしい本を放送作家の石井彰さんが紹介します。タイトルのとおり、気になる本を、本気(ほんき)で取り上げていきます。⑧我が青春のラジオデイズ 共に時代を創った「ONAIR」仲間達(田中秋夫 著 文芸社)【2026年1月8日掲載】⑦持続可能なメディア(下山進 著、朝日

ノンフィクションライターの城戸久枝さんにローカル局制作のドキュメンタリーを視聴いただき、「鑑賞記」として紹介する連載です。⑨あの戦争にどのように向き合うのか【2026年1月7日掲載】⑧直面する悩みのなかで人は――中国残留邦人、老い、障害【2025年10月8日掲載】⑦出来事を記録する使命感と悩み

日本記者クラブは、取材、報道や評論活動などで顕著な業績をあげたジャーナリストらを顕彰する2026年度日本記者クラブ賞と日本記者クラブ賞特別賞の候補者を、2026年1月30日(金)まで募集している。【日本記者クラブ賞】日本記者クラブの会員または法人会員社に属する現役のジャーナリスト個人が対象。その存

ことし2026年に「周年」を迎える民放連会員社を一挙に紹介します。テレビ・ラジオの開局年月日を基準に、5年刻みでピックアップしました。開局を基準とした一覧ですので、社の創立とは異なりますのでご注意ください。また、各社のリンクは編集広報部が調べた2025年12月19日現在の情報で、イベント・情報を網

放送界の動きを中心に、行政や海外の動向もあわせ、1カ月の動きを日誌形式で記録します。*2025年10月分を掲載。【民放連】10.8 NST新潟総合テレビに早河洋会長名の文書で厳重注意。同社の外部調査委員会が取りまとめた調査結果報告書(10月3日付提出)を踏まえ、長期にわたる不適切な経費処理や取引先

各放送局がそれぞれ設置している番組審議会。その役割や意義について、各局の実際の様子も紹介しながら、全7回の連載を通じてお伝えします。⑦テレビ朝日「系列番審」の歩み よりよい放送の未来のために【2025年12月23日掲載】 陣内紀恵氏(テレビ朝日 コンプライアンス統括局番組審議会事務局長)⑥FM8

30歳以下の放送局員に「これから」を考えてもらう企画です。㉗「"命を救うテレビ"を目指して」【2025年12月18日掲載】 小澄珠里氏(名古屋テレビ放送 報道情報局報道センター〔名古屋テレビ映像所属〕)㉖「"ラジオの空気"をもっと外へ広げたい」【2025年8月4日掲載】 森島千智氏(文化放送 コ

数々の名作ドラマを生み出し、2023年11月29日に亡くなった脚本家・作家の山田太一氏の3回忌にあわせて、横浜の放送ライブラリーは12月12日から「山田太一・上映展示会~名もなき魂たちを見つめて~」を開催する。『男たちの旅路』(NHK、1976~82年)、『岸辺のアルバム』(TBSテレビ、1977

民放連では2023年12月に「人権に関する基本姿勢」を策定するなど、今後とも社会から信頼されるメディアであり続けるために、人権への取り組みを喫緊の重要テーマに掲げています。そこで、民放onlineでは「人権」についていま一度考えるためのシリーズ企画を実施します。⑭できることから一歩ずつ 人権に関

ラジオ局が手がけるイベント、グッズ販売、ポッドキャスト配信etc.――。ローカルラジオを中心に放送外ビジネスの事例を取り上げ、ラジオ事業の可能性を探ります。ライターの豊田拓臣さんが各局の担当者などへの取材をもとに経営の側面にも焦点を当て放送外ビジネスのノウハウの一端に触れていきます。(編集広報部)

放送界の動きを中心に、行政や海外の動向もあわせ、1カ月の動きを日誌形式で記録します。*2025年9月分を掲載。【民放連】9.5 ガバナンス対応に関する全社説明会をオンラインで開催。「民間放送のコーポレート・ガバナンス強化に関する基本的考え方(案)」のほか、民放連が実施した全社アンケート結果などを説

米国篇、英国篇のまとめはこちら㊵"放送局が放送部門を切り売りする日"-後編【2025年11月21日掲載】㊴"放送局が放送部門を切り売りする日"-前編【2025年11月20日掲載】㊳放送って役に立ってるの?-大災害とメディアの役割-後編【2025年9月11日掲載】㊲放送って役に立ってるの?-大

放送行政を所管する総務省。放送関係の方はよく耳にする官庁ですが、具体的にどんな部局があって、どんな仕事をしているのか、皆さんも意外と知らないのではないでしょうか。このシリーズは、日本テレビ放送網政治部で総務省を担当していた氷室興一さんが、総務省の解説や気になる動きのリポートをお伝えします。④改訂版

生まれたころからインターネットなどのデジタルメディアに接し、テレビ・ラジオの接触時間が減少している現代の子どもたち。放送局は子どもたちに番組を見て・聴いてもらうためにどうするべきで、子どもたちのために何ができるのでしょうか。「シリーズ"子どもたちのために"」では、放送局が今、子どもたちに向けてどのよ

民放連研究所は、ローカル局の経営環境、直面する課題および将来像などを検討し、経営強化に向けた方策を探ることを目的とする「ローカル民放経営セミナー」を、12月3日(水)13時30分~16時40分にオンライン形式(Zoomウェビナー)で開催する。予定プログラムは以下のとおり。第1部:基調講演「<多元化

第7回 80年目のタイムトラベル(2026年1月21日掲載)第6回 「チューバー」知事 大田昌秀の問いかけ(2025年11月10日掲載)第5回 被爆80年、広島を見つめて(2025年9月1日掲載)第4回 歴史に耳をすませるとき(2025年7月2日掲載)第3回(特別編)映画『太陽(ティダ)の運

【10月9日審査】審査委員長=川喜田尚(大正大学表現学部教授、TBSテレビ番組審議会委員)審査員=川床弥生(読売新聞文化部記者)小松成美(作家、テレビ朝日放送番組審議会委員)齋藤孝(明治大学教授、フジテレビジョン番組審議会委員)酒井順子(エッセイスト、日本テレビ放送網放送番組審議会副委員長)佐藤

【10月9日審査】審査委員長=林和男(ぴあ相談役Co-founder、J-WAVE番組審議会委員長)審査員=相原大輔(大正製薬マーケティング本部メディア推進部、日本アドバタイザーズ協会理事・メディア委員会委員)飯塚友子(産経新聞文化部記者)岩崎秀昭(博報堂取締役専務執行役員、日本広告業協会メ

日本民間放送連盟(民放連)は9月19日に、2024年日本民間放送連盟賞(民放連賞)各部門の審査結果を公表しました。最優秀および優秀となった作品・事績は、番組・CM・技術・特別表彰の4部門14種目で計91件。このほか技術部門で技術奨励賞1事績が選ばれました。審査結果は以下の特設ページからご覧ください

放送界の動きを中心に、行政や海外の動向もあわせ、1カ月の動きを日誌形式で記録します。*2025年8月分を掲載。【民放連】8.1 総務省「広域大規模災害を想定した放送サービスの維持・確保方策の充実・強化検討チーム」取りまとめ案に対する民放連意見を提出。主に▶放送設備の耐災害性に関する提言は妥当▶情報

BSNメディアホールディングス(代表取締役社長=佐藤隆夫)は11月12日、新潟市中央区のイノベーション拠点施設「NINNO(ニーノ)」で、社会課題の解決を目指すイベント「NiigataInnovativeImpactPitch2025(NIIP2025)」を開催する。昨年に続き2回目となる。

2024年から続いているコメ価格の値上がりは2025年になっても収まらず、政府備蓄米の放出などの対策が打たれるなど、"令和のコメ騒動"と呼ばれるに至った。そこで、どのようにして現在の状況が生まれたのか、また、コメどころの放送局はどのように報じているのか――リポートとともに報じる視点を中心にこの騒動を

シリーズ企画「戦争と向き合う」では、各放送局で戦争をテーマに番組を制作された方を中心に寄稿いただき、戦争の実相を伝える意義や戦争報道のあり方を考えていきます。⑲BS12・高橋良美さん なぜ、『はだしのゲン』は"まだ"怒っているのか【2025年10月27日】⑱上智大学教授・佐藤卓己さん より長く、

⑧放送番組で他人の著作物を使用する際のポイント~「時事の事件の報道のための利用」編~【2025年10月20日掲載】⑦放送番組で他人の著作物を使用する際のポイント~引用編~【2025年4月23日掲載】⑥今さら聞けない「肖像権」のアレコレ【2024年10月28日掲載】⑤番組の「法律監修」という仕事

<在京5社>TBSテレビ 有権者の「ちゃんと知りたい」に応える 赤川史帆氏(TBSテレビ DIGメディア局コンテンツ編集部デジタル統括編集長)日本テレビ放送網 報道局の総力結集し新たに「選挙報道プロジェクト」立ち上げ 井上幸昌氏(日本テレビ放送網 報道局政治部長)テレビ朝日 新たな選挙報道

メディア激動研究所(代表=水野泰志)は、創立5周年を記念したセミナーを11月2日(日)正午に開催する。テーマは「これからのメディア~テレビとネット映像メディアの近未来」。会場は渋谷区文化総合センター大和田(東京都渋谷区桜丘町23-21)。セミナーでは、放送メディアの可能性と限界、ネット配信の将来

放送文化基金の「イベント事業部門」助成の2025年度後期申請募集が10月1日から始まった。2026年4月~2027年3月に実施するメディア文化や放送の価値向上を目指すイベントや事業が対象で、以下のような事業を想定している。▶放送・インターネットの社会的・文化的価値を高めるイベント・事業▶地域活性化

放送界の動きを中心に、行政や海外の動向もあわせ、1カ月の動きを日誌形式で記録します。*2025年7月分を掲載。【民放連】7.2 報道委員会が取りまとめた「取材者等の安全を守るための声明」を公表。SNS等において取材者やスタッフ、出演者個人に対する誹謗中傷やプライバシーに関する人権侵害行為が頻発して

電通、電通総研で長年にわたって広告業界・メディア業界を考え見つめてきた奥律哉さんの連載です。大きな転換期にある広告・メディアの現在地を確認しながら、さまざまな角度から広告・メディアの未来を展望していただきます。(編集広報部)第1回 テレビとは何を指すのか?(2025年9月29日掲載)第2回 一周
8月19日中央審査【参加/56社=56本】審査委員長=阿部るり(上智大学文学部教授)審査員=カライスコス・アントニオス(龍谷大学法学部教授)、村井美樹(俳優、タレント)、吉岡忍(作家)※下線はグランプリ候補番組日本でラジオ放送開始から100年。現在では、当時存在しなかった多様なメディアやテクノ
8月20日中央審査【参加/121社=121本】審査委員長=鏡明(評論家、元電通顧問、ドリルエグゼクティブ・アドバイザー)審査員=市川紗椰(モデル、タレント)、城戸久枝(ノンフィクションライター)、布施英利(美術批評家、東京藝術大学教授)※下線はグランプリ候補番組本年のテレビ教養番組の中央審査
8月21日中央審査【参加/25社=25本】審査委員長=大友啓史(映画監督)審査員=岡室美奈子(早稲田大学文学学術院教授)、木俣冬(コラムニスト)、ブルボンヌ(エッセイスト、女装パフォーマー)※下線はグランプリ候補番組『アンメットある脳外科医の日記』と『ライオンの隠れ家』が接戦となった。前者は
8月21日中央審査【参加/29社=29作品】審査委員長=藤代裕之(ジャーナリスト、法政大学社会学部教授)審査員=錦光山雅子(フリーランスライター)、熊田安伸(ジャーナリスト)、三谷文栄(日本大学法学部准教授)※下線はグランプリ候補番組ポッドキャストの普及、radikoのタイムフリーの拡大など、音
8月21日中央審査【参加/56社=56作品】審査委員長=山本康一(三省堂辞書出版部部長兼大辞林編集部編集長)審査員=青木江梨花(脚本家、日本脚本家連盟理事)、やきそばかおる(コラムニスト)、やすみりえ(川柳作家)※下線はグランプリ候補番組起床から就寝まで、一日の生活時間、生活場面に寄り添うのがラ
8月22日中央審査【参加/99社=99作品】審査委員長=森まどか(医療ジャーナリスト)審査員=遠藤薫(学習院大学名誉教授)、坂井眞(弁護士)、澤康臣(ジャーナリスト、早稲田大学教育・総合科学学術院教授)※下線はグランプリ候補番組報道・ドキュメンタリー番組が持つ「社会に問いかける力」をあらためて認
8月22日中央審査【参加/101社=101作品】審査委員長=影山貴彦(同志社女子大学教授)審査員=桧山珠美(フリーライター)、テリー伊藤(演出家)、ラリー遠田(作家、お笑い評論家)※下線はグランプリ候補番組昨年に続き審査委員長の任を仰せつかりましたが、今年も昨年に勝るとも劣らない秀作が集った感が
8月8日中央審査[参加/ラジオ第1種21社=42作品、第2種24社=44作品]審査委員長=田中淳一(クリエイティブディレクター/コピーライター)審査員=大島育宙(芸人/映画・ドラマ評YouTuber)、野田絵美(博報堂メディア環境研究所上席研究員)、三浦崇宏(TheBreakthroughCo
7月31、8月1日中央審査【参加/19社=24事績】審査員=民放連技術委員会「技術表彰選考小委員会」委員民放連賞の技術部門は、会員各社の放送技術に関する開発・改良などにより、民放事業に貢献し、その発展に寄与した事績に賞を贈る。本年は19社24事績の申請があり、民放連技術委員会「技術表彰選考小委員
8月19日中央審査【参加/19社=19作品】審査委員長=藤田真文(法政大学社会学部教授)審査員=岡本美津子(東京藝術大学大学院映像研究科教授)、尾木直樹(教育評論家、法政大学名誉教授)、渡辺真理(フリーアナウンサー)今年の審査では「青少年に見てもらいたい番組」について、審査員の間で以下のような観点
8月29日最終審査【参加/19社=19事績】審査委員長=石澤靖治(学習院女子大学教授・元学長)審査員=藤田結子(東京大学大学院情報学環准教授)、みたらし加奈(臨床心理士、公認心理師)、安田菜津紀(メディアNPODialogueforPeople副代表、フォトジャーナリスト)、山﨑晴太郎(セイタ
最初は、本当に......本当に嫌でした。被爆80年。被爆者の平均年齢は86.13歳(2025年3月末時点)。あの恐ろしい経験を語れる人がいなくなる時代は、そう遠くありません。広島の放送局として、二度とこのようなことが起こらないように、伝えていく"使命"があります。――ということは分かっています