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【2021年民放連賞 ラジオグランプリ受賞のことば】ラジオが持つ機能の「本質的恐さ」 制作者としてリアルに伝えたい
【2021年民放連賞 ラジオグランプリ受賞のことば】ラジオが持つ機能の「本質的恐さ」 制作者としてリアルに伝えたい
関根 英生

民間放送70周年という節目の民放大会で「軍属ラジオ」が最高賞であるところのグランプリを頂戴できたことはこの上ない喜びです。審査に当たっていただきました審査員の皆様にあらためて感謝を申しあげます。 また、来年2月までに全国の民放ラジオで放送していただけるとのこと、これは制作者としては最高の喜びであり、

【2021年民放連賞審査講評(グランプリ審査:テレビ)】ローカル局ならではの企画や表現力、情熱に圧倒
【2021年民放連賞審査講評(グランプリ審査:テレビ)】ローカル局ならではの企画や表現力、情熱に圧倒
稲垣 衆史

【10月14日審査】審査委員長=高橋源一郎(作家、日本テレビ放送網番組審議会委員)審査員=稲垣衆史(毎日新聞学芸部記者)亀井典明(ADKマーケティング・ソリューションズ取締役メディア&ソリューション統括、日本広告業協会メディア委員会委員)小山薫堂(放送作家・脚本家、フジテレビジョン番組審議会委員)

【2021年民放連賞審査講評(グランプリ審査:ラジオ)】ラジオだからこそ伝わる構成や内容
【2021年民放連賞審査講評(グランプリ審査:ラジオ)】ラジオだからこそ伝わる構成や内容
後藤 洋平

【10月14日審査】審査委員長=林 和男(ぴあ相談役Co-founder、J-WAVE番組審議会委員長)審査員=猪岡 慶(時事通信社文化特信部記者)岩﨑 晃(明治マーケティング・開発統括本部宣伝部長、日本アドバタイザーズ協会テレビ・ラジオメディア委員会委員)後藤洋平(朝日新聞編集委員(放送担当))佐

【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(放送と公共性)】岡山放送 OHKアナウンサー出張朗読会~地域と紡いだ10年の歩み
【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(放送と公共性)】岡山放送 OHKアナウンサー出張朗読会~地域と紡いだ10年の歩み
篠田 吉央

物語の内容に合わせ、笑ったり驚いたり、真剣に朗読に聞き入る子どもたちが見せる素直な反応は、普段テレビカメラに向かって話すことが中心の私たちアナウンサーにとって、うれしくもあり緊張感もある貴重な機会です。10年の継続は、子どもたちに読書の楽しさを届けただけでなく、研修やまとまった練習の時間を確保できな

【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(テレビドラマ)】福島中央テレビ  浜の朝日の嘘つきどもと
【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(テレビドラマ)】福島中央テレビ  浜の朝日の嘘つきどもと
菅澤 大一郎

このたびは大変栄誉ある賞を頂き、この上ない光栄であるとともに深く感謝いたします。「浜の朝日の嘘つきどもと」は開局50周年記念作品として制作しました。コロナ禍により、さまざまな周年イベントを中止せざるを得なかった中での最大の喜びとなりました。 さかのぼること5年、開局45周年の際に福島県内民放テレビと

【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(テレビエンタ―テインメント)】山口放送 俺たち ウォーターボーイズ!!
【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(テレビエンタ―テインメント)】山口放送 俺たち ウォーターボーイズ!!
田村 康夫

人口3,000人の小さな町・阿武町を盛り上げようと若者たちが結成したシンクロナイズド(アーティスティック)スイミングチーム「ABUウォーターボーイズ」を追った番組です。500人の観客をたちまち笑顔にするダイナミックで元気な演技。その陰にある努力や苦悩を5年にわたり記録しました。彼らの「一生懸命」は必

【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(テレビ教養)】静岡放送 おひさま家族~りんくん一家の17年
【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(テレビ教養)】静岡放送 おひさま家族~りんくん一家の17年
中村 潔

「おひさま家族」を取材した10年間は制作者として幸せな、そして勉強させていただくことが多い日々でした。番組は死を避けて語ることはできず、麟太郎君が長く生きられないことにも触れています。取材では常に、どこまで踏み込んでいいものか、懸命に生きる家族に現実を突きつけることにならないかという葛藤がありました

【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(テレビ報道)】テレビ西日本 すくえた命~太宰府主婦暴行死事件
【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(テレビ報道)】テレビ西日本 すくえた命~太宰府主婦暴行死事件
塩塚 陽介

「寄り添う」という言葉をよく耳にする。政治しかり、警察しかり、報道しかり。では、何をすれば寄り添っていると言えるのだろう。私はその理念を何となく理解しているつもりだったが、今回の調査報道で身に染みて分かった。寄り添うとは背負うことだ。 この番組の制作を担当したのは偶然だった。元々は警察班キャップの先

【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(青少年向け番組)】福井放送 FBCスペシャル 拝啓 連也様 ~マスク越しの闘病20年 
【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(青少年向け番組)】福井放送 FBCスペシャル 拝啓 連也様 ~マスク越しの闘病20年 
東海 佳奈子

マスクを外せない生活はいつまで続くのか――。私たちがコロナ禍で痛感したのは、感染症の怖さではないでしょうか。難病を抱える連也さんは、生まれてからずっとこの恐怖と闘っているのです。連也さんが発症した難病「高IgD症候群」は、慢性的な炎症に加え、感染症を発端に全身に激しい炎症が起こるもので、患者は国内に

【2021年民放連賞審査講評(特別表彰部門:放送と公共性)】ローカル局の公共性、信頼性を背景として地域社会に貢献
【2021年民放連賞審査講評(特別表彰部門:放送と公共性)】ローカル局の公共性、信頼性を背景として地域社会に貢献
音 好宏

8月25日中央審査【参加/14社=14件】審査委員長=音 好宏(上智大学教授)審査員=石澤靖治(学習院女子大学教授・元学長)、草野満代(フリーアナウンサー)、田家秀樹(音楽評論家、ノンフィクション作家)、水島久光(東海大学教授) 今年の応募は、ローカル民放局が地域社会から期待されている公共性、信頼性

【2021年民放連賞審査講評(特別表彰部門:青少年向け番組)】さまざまな困難を乗り越え、ともに希望を見いだす
【2021年民放連賞審査講評(特別表彰部門:青少年向け番組)】さまざまな困難を乗り越え、ともに希望を見いだす
加藤 理

8月23日中央審査【参加/17社=17本】審査委員長=加藤 理(文教大学教授)審査員=井上祐紀(児童精神科医、福島県立矢吹病院副院長)、やすみりえ (川柳作家)、山田洋子(日本PTA全国協議会副会長) コロナ禍の中で、多くの青少年はさまざまなことを我慢し、多くのことを諦め、かけがえのない日々をこの状

【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(ラジオ生ワイド)】エフエム北海道 IMAREAL
【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(ラジオ生ワイド)】エフエム北海道 IMAREAL
森本 優

「面白くない」「つまらない」「嫌い」。番組開始当初、SNSで浴びた言葉です。4年半前の私は、学生の頃から夢見ていた自分の生ワイド番組に浮足立っていました。あの頃も今も変わらず「あなた」に向けてラジオをやっていますが、あの頃の私は99の応援よりも1の刃に敏感になり、気付けばスタジオに入ると咳が止まらな

【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(ラジオエンターテインメント)】 ニッポン放送 サンドウィッチマンのオールナイトニッポン
【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(ラジオエンターテインメント)】 ニッポン放送 サンドウィッチマンのオールナイトニッポン
冨山 雄一

2011年3月18日金曜日の深夜25時から放送した特番「サンドウィッチマンのオールナイトニッポン」。東日本大震災から1週間、ラジオでは緊急報道、ライフラインに関する情報が続きました。そうした中で彼らの地元・宮城県の東北放送でも、急きょこの特番の放送が決定。被災者に寄り添った言葉を届けるべきなのか、お

【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(ラジオ教養)】ラジオ関西 「BORDER」~ヒョーゴスラビアにおける県境とは?
【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(ラジオ教養)】ラジオ関西 「BORDER」~ヒョーゴスラビアにおける県境とは?
安田 晴彦

初対面の方と出身県が同じというだけで一気に心の距離が縮まる、という経験は誰にでもあると思います。ひいきのスポーツチームの応援などもそうですが、かねて「県」という枠組みへの帰属意識を興味深く感じていました。 ラジオ関西の本社がある兵庫県は、南は徳島県、西は岡山県と鳥取県、東は京都府と大阪府に接し、地域

【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(ラジオ報道)】文化放送 文化放送戦後75年スペシャル 封印された真実~軍属ラジオ
【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(ラジオ報道)】文化放送 文化放送戦後75年スペシャル 封印された真実~軍属ラジオ
関根 英生

太平洋戦争におけるラジオ放送は、政府のプロパガンダに利用され、真実を正確に伝えるという本来の使命と真逆の役割を担わされました。さらに、アメリカのプロパガンダ放送を自国民に聞かせたくない日本政府は、各地で「防遏(ぼうあつ)放送」と呼ばれる妨害電波の放送(ジャミング)を実行します。その拠点が、事もあろう

【2021年民放連賞審査講評(CM部門)】企画者の視点・視座、自社の制作力を活かして
【2021年民放連賞審査講評(CM部門)】企画者の視点・視座、自社の制作力を活かして
谷口 優

8月11日中央審査[参加/ラジオ第1種18社=39本、第2種25社=41本、テレビ14社=18本]審査委員長=兼高聖雄(日本大学教授)審査員=佐藤尚之 (コミュニケーション・ディレクター)、谷口 優(宣伝会議 出版担当取締役兼月刊『宣伝会議』編集長)、西田善太 (マガジンハウス 『BRUTUS』編集

【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(技術)】フジテレビジョン 災害情報カメラ収録システム 「TOREZO」の開発~日本全国に広がる情報カメラ映像の自動送出を実現
【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(技術)】フジテレビジョン 災害情報カメラ収録システム 「TOREZO」の開発~日本全国に広がる情報カメラ映像の自動送出を実現
鈴木 健司

現地の状況をリアルタイムに伝えることができる情報カメラの映像は、地震や台風などの災害報道にとっては欠かせないものです。私たちは全国に広がるその情報カメラを有効活用したいという思いでTOREZO(トレゾ)を開発しました。 このシステムでは、フジテレビ系列局で所有する200台以上の全ての情報カメラ映像を

【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(テレビCM)】東海テレビ放送 公共キャンペーン・スポット ジェンダー不平等国で生きていく。(300秒)
【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(テレビCM)】東海テレビ放送 公共キャンペーン・スポット ジェンダー不平等国で生きていく。(300秒)
繁澤 かおる

周りに女性の先輩がいない。新人時代、報道部で勤務していた私は、自分の未来像を描けず、心細い思いをしていました。 あれから11年。育休から復帰して間もない今年初め、CMの制作責任者を任されました。過去に同じ立場を経験しているため、作業量を考えると時短勤務の私に務まるのかと不安が先に立ちました。ところが

【2021年民放連賞審査講評(番組部門:テレビドラマ番組)】日常の風景や心の機微を丁寧に
【2021年民放連賞審査講評(番組部門:テレビドラマ番組)】日常の風景や心の機微を丁寧に
岡室 美奈子

8月23日中央審査【参加/18社=18本】審査委員長=大友啓史(映画監督)審査員=内田麻理香(東京大学特任講師)、岡室美奈子(早稲田大学演劇博物館館長)、布施英利(美術批評家、解剖学者) ※下線はグランプリ候補番組 今回は、大型予算が投入された非日常的で劇的なドラマと、何気ない日常会話を通じて心の機

【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(ラジオCM第2種)】朝日放送ラジオ 伊藤ハム ポールウインナー
【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(ラジオCM第2種)】朝日放送ラジオ 伊藤ハム ポールウインナー
野本 友恵

昭和の時代から関西の家庭の冷蔵庫には、必ずと言っていいほど伊藤ハムのポールウインナーが常備されてきました。おやつにおかずにおつまみに、そのまま食べたりアレンジしていろんな料理にと大変重宝します。ところが関東ではあまり販売されていないらしく、ポールウインナーを知らない人が多いという事実に驚きました。発

【2021年民放連賞審査講評(番組部門:ラジオ生ワイド番組)】思いを込めて作っている番組ならば、その思いはきっとリスナーに届いている
【2021年民放連賞審査講評(番組部門:ラジオ生ワイド番組)】思いを込めて作っている番組ならば、その思いはきっとリスナーに届いている
西村 達郎

8月20日中央審査【参加/49社=49本】審査委員長=西村達郎(演出家、作詞家)審査員=奥貫 薫(女優)、亀渕昭信(通信文化協会理事)、近藤則子(老テク研究会事務局長) ※下線はグランプリ候補番組 もちろん番組はすべてそうだが、特に「ラジオ生ワイド番組」はパーソナリティの個性の競い合いだと思う。そし

【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(ラジオCM第1種)】 山形放送 ガオチャオエンジニアリング 枝豆選別機/まめ or だめ(20秒)
【2021年日本民間放送連盟賞 最優秀受賞のことば(ラジオCM第1種)】 山形放送 ガオチャオエンジニアリング 枝豆選別機/まめ or だめ(20秒)
小坂 憲央

今年の日本民間放送連盟賞の各部門で最優秀に輝いた全14事績の担当者に、喜びの声や作品・事績に込めた想いなどを寄せていただきます。初回はCM部門の「ラジオCM第1種(20秒以内)」です。 この度は大変栄誉ある賞を頂きありがとうございます。受賞CMは3年前、開局65周年を機に「原点であるラジオCMで地域

【2021年民放連賞審査講評(番組部門:ラジオエンターテインメント番組)】時代の声が聞こえるラジオ
【2021年民放連賞審査講評(番組部門:ラジオエンターテインメント番組)】時代の声が聞こえるラジオ
嶋 浩一郎

8月20日中央審査【参加/71社=71本】審査委員長=嶋浩一郎(博報堂執行役員・エグゼクティブクリエイティブディレクター審査員=青木江梨花(脚本家)、犬山紙子(エッセイスト)、藤代裕之(法政大学教授) ※下線はグランプリ候補番組 東日本大震災から10年。エンターテインメント番組においても、災害時にお

【2021年民放連賞審査講評(番組部門:テレビエンターテインメント番組)】多様性と素晴らしさを実感
【2021年民放連賞審査講評(番組部門:テレビエンターテインメント番組)】多様性と素晴らしさを実感
鏡 明

8月20日中央審査【参加/99社=99本】審査委員長=鏡 明(評論家、元電通顧問、ドリルエグゼクティヴ・アドバイザー)審査員=上田紀行(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院長・教授)、たかのてるこ(旅人、エッセイスト)、長尾玲子(日本文藝家協会著作権管理部部長) ※下線はグランプリ候補番組 2021

【2021年民放連賞審査講評(番組部門:ラジオ教養番組)】新しい時代の教養が問われる
【2021年民放連賞審査講評(番組部門:ラジオ教養番組)】新しい時代の教養が問われる
山本 康一

8月19日中央審査【参加/67社=67本】審査委員長=隈元信一(ジャーナリスト)審査員=おおたわ史絵(総合内科専門医、法務省矯正局医師)、洞口依子(女優)、山本康一(三省堂辞書出版部部長兼大辞林編集部編集長) ※下線はグランプリ候補番組 コロナ禍という史上まれに見る災害に立ちあって、このテーマを取り

【2021年民放連賞審査講評(番組部門:テレビ教養番組)】「いのち」が主題の貴重な作品群
【2021年民放連賞審査講評(番組部門:テレビ教養番組)】「いのち」が主題の貴重な作品群
永井 多惠子

8月19日中央審査【参加/114社=114本】審査委員長=永井多惠子(国際演劇協会会長)審査員=遠藤 薫(学習院大学教授)、金川雄策(Yahoo! Japan クリエイターズプログラム チーフ・プロデューサー)、榊原美紀(弁護士)   ※下線はグランプリ候補番組 今回、最優秀候補としてノミネートされ

【2021年民放連賞審査講評(番組部門:テレビ報道番組)】多様化する社会問題の現実を詳らかに
【2021年民放連賞審査講評(番組部門:テレビ報道番組)】多様化する社会問題の現実を詳らかに
森 まどか

8月18日中央審査【参加/94社=94本】審査委員長=森まどか(医療ジャーナリスト)審査員=城戸久枝(ノンフィクションライター)、竹内 薫(サイエンス作家)、吉岡 忍(作家) ※下線はグランプリ候補番組 コロナ禍で人と人とのつながりが分断される中ではあるが、人を取材対象に日常を追うことで多様化する社

【2021年民放連賞審査講評(番組部門:ラジオ報道番組)】大切なのは、どのように伝えるか。
【2021年民放連賞審査講評(番組部門:ラジオ報道番組)】大切なのは、どのように伝えるか。
石井 彰

8月18日中央審査【参加/33社=33本】審査委員長=石井 彰(放送作家)審査員=錦光山雅子(フリーランスライター)、田中早苗(弁護士)、やきそばかおる(コラムニスト) ※下線はグランプリ候補番組 戦争、原爆、震災、原発事故、性暴力、事件事故など、伝えるテーマは多岐にわたった。大切なのは、それをどの

【放送関連の新刊紹介】『自壊するメディア』『アフタートーク』
【放送関連の新刊紹介】『自壊するメディア』『アフタートーク』
編集部

▼『自壊するメディア』 望月衣塑子・東京新聞社会部記者と五百旗頭幸男・ドキュメンタリー映画監督(現・石川テレビ)の共著。第1章を望月氏、第2章を五百旗頭氏が執筆。後半2章は二人の対話形式で、権力の監視機能を果たせない現在のメディアの再生への途を語り合う。発行=講談社(講談社+α新書)、968円(税込

【2021年民放連賞審査講評(技術部門)】「災害情報カメラ収録システム『TOREZO』の開発 ~日本全国に広がる情報カメラ映像の自動送出を実現~」が最優秀
【2021年民放連賞審査講評(技術部門)】「災害情報カメラ収録システム『TOREZO』の開発 ~日本全国に広がる情報カメラ映像の自動送出を実現~」が最優秀
民放連 企画部

8月19日・20日中央審査【参加/11社=16件】審査員=民放連技術委員会「技術表彰選考小委員会」委員 技術部門は、民放連会員各社の放送技術に関する開発・改良などにより、民放事業に貢献し、その発展に寄与した事績に賞を贈る。 本年は11社16件の申請があり、民放連技術委員会「技術表彰選考小委員会」が、

【放送関連の新刊紹介】『踏ん張れ地方局 片隅からのジャーナリズム』ほか
【放送関連の新刊紹介】『踏ん張れ地方局 片隅からのジャーナリズム』ほか
編集部

▼『踏ん張れ地方局 片隅からのジャーナリズム』 著者はRSKホールディングス・RSK山陽放送両社の会長兼社長を務める原憲一氏。ラジオ・ディレクター、テレビ報道記者、海外特派員、ローカル局初の「報道特集」キャスターなど、半世紀にわたる自身の取材・報道活動を振り返り、地方局の報道現場で活躍する後輩の記者

【閲覧コーナー】ラジオ200番組超 テレビ作家が語る『ラジオの残響 ヘビーリスナー聴く語り記』/災害放送の役割を考察『災禍をめぐる「記憶」と「語り」』
【閲覧コーナー】ラジオ200番組超 テレビ作家が語る『ラジオの残響 ヘビーリスナー聴く語り記』/災害放送の役割を考察『災禍をめぐる「記憶」と「語り」』
編集部

ジェンダー平等、ラジオ局の閉局、報道の責任......。メディアのあり方が厳しく問われる今、それらを切実に訴える本が目に留まる。今回は、この半年余りに出版された中から、指標となる本を編集部で選び、紹介する。 ジェンダー視点の番組論 『「テレビは見ない」というけれど エンタメコンテンツをフェミニズム・

「民放online」メルマガを配信します
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編集部

9月1日に創刊した民放連のウェブマガジン「民放online」では、メールマガジンを創刊することとしました。民放各社のみなさんをはじめ、視聴者・リスナーのみなさんに広く読んでいただきたい記事の更新情報を随時お伝えしていきます。 こちらのアドレスもしくは下図のQRコードをスマートフォン等のカメラで読み取

「民放online」創刊にあたって
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編集部

日本民間放送連盟(民放連、会長=大久保好男・日本テレビ放送網会長)は2021年9月1日、ウェブマガジン「民放online」を創刊しました。放送に関するニュースや話題、研究者の論考など幅広いコンテンツを掲載していきます。 民放連は20年4月に事務局内にプロジェクトを設け、広報媒体のあり方の検討に着手し