トピックス

毎日放送「教育と愛国」劇場版 5月13日から全国順次公開
毎日放送「教育と愛国」劇場版 5月13日から全国順次公開
編集広報部

毎日放送報道情報局の斉加尚代ディレクター(=写真㊤)が監督を務めるドキュメンタリー映画「教育と愛国」が、5月13日から東京のシネ・リーブル池袋などを皮切りに全国で順次公開される。2017年放送の「映像ʼ17 教育と愛国~教科書でいま何が起きているのか」に新たな取材を加え、107分に再構成した。「映像

【ローカル最前線】テレビ新広島「西村キャンプ場」 「ユルさ」で他との差別化図る
【ローカル最前線】テレビ新広島「西村キャンプ場」 「ユルさ」で他との差別化図る
栗原 昌哉

コンセプトは「バイきんぐ西村がキャンプするだけの番組」、キャッチコピーは「最高に無駄なひとときをアナタに......」「お時間のある方だけ"ながら見"で」。「西村キャンプ場」(土、17・00―17・30)では、あえて大きなことは言わず、肩の力を抜いた広報展開にこだわっています。 この番組が生まれたき

在京ラジオ 春の改編 ワイドで価値発信/既存番組の定着図る
在京ラジオ 春の改編 ワイドで価値発信/既存番組の定着図る
編集広報部

在京ラジオ社の春の新番組が始まった。新たなワイド番組を立ち上げるなど大幅な改編を敢行した社が多い中、既存の番組をより定着させる工夫もみられ、各社それぞれの"ラジオの価値の探求"が続いている。 元々改編の少ないJ-WAVEは、土日を中心に新たに10番組を開始。感染症や世界情勢の混乱に向き合うため、日々

「ラジオは"あなた"に向けてのメディア」市川紗椰が語る聞き手&話し手としてのラジオ愛 "スピーカーでラジオを聴こう"キャンペーン インタビュー
「ラジオは"あなた"に向けてのメディア」市川紗椰が語る聞き手&話し手としてのラジオ愛 "スピーカーでラジオを聴こう"キャンペーン インタビュー
民放連ラジオ委員会

「Takara Leben Group presents民放ラジオ99局"スピーカーでラジオを聴こう"キャンペーン WE LOVE RADIO松任谷由実 50th ANNIVERSARY~日本中、ユーミンに包まれたなら~」。 ラジオをスピーカーで楽しむライフスタイルを提案していく本キャンペーンでは、

【海外ビジネス最前線】県域越えて愛媛を海外へ あいテレビ「SHIKOKU88 : Eat, Pray, PLAY!」
【海外ビジネス最前線】県域越えて愛媛を海外へ あいテレビ「SHIKOKU88 : Eat, Pray, PLAY!」
西岡 東吾

私が東京支社に初めて勤務したのは、約2年半前。新たな事業にトライしたいとの思いで、TBSテレビの協力も得て総務省の放送コンテンツ海外展開強化事業に取り組んだ。まず、愛媛と関係深い海外の中で頭に浮かんだのがハワイだった。2001年、愛媛県立宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」が、ハワイのオアフ島沖で米軍

テレビ岩手 鉄神ガンライザー 復興のシンボルとなるニューヒーロー 岩手の「誇り」となるまでの軌跡
テレビ岩手 鉄神ガンライザー 復興のシンボルとなるニューヒーロー 岩手の「誇り」となるまでの軌跡
廣嶼 文樹

「復興のシンボルとなるヒーローを誕生させたいんです!」そう言った時の皆のキョトンとした顔が忘れられません。東日本大震災からひと月も経たない2011年4月上旬のことでした。制作部と営業部が集まり、震災関連の番組企画についての会議が開かれた席上でのワンシーンです。「そういう企画は平時に考えましょうか」と

美術・CGが担う役割とは 報道ステーションの企画展に行ってみた
美術・CGが担う役割とは 報道ステーションの企画展に行ってみた
編集広報部

落ち着いた照明、ブーメランのようなテーブルを囲むキャスターや解説者――テレビ朝日系「報道ステーション」(月―金、21・54―23・10)というと、そんなスタジオセットをイメージする人も少なくないのではないだろうか。では、そこにはどんなこだわりがあるのか......。 2月25日から4月10日、放送番

11年目の東日本大震災(福島編)
11年目の東日本大震災(福島編)
編集広報部

岩手編、宮城編に続き、東日本大震災を被災県の各局が特番などでどのように伝えたかを特集する。今回は、福島6局のアンケート結果をまとめた。取材の継続や深掘りの難しさに直面しながらも、福島の現在を見つめ続けようとする姿勢がうかがえる結果となった。 テレビユー福島は3月11日、特番「2022現在地~地域から

「まさにNO RADIO, NO LIFE.ですよ。」箭内道彦さんが語るユーミンの神曲、伝説のラジオ授業...民放ラジオ99局"スピーカーでラジオを聴こう"キャンペーンインタビュー
「まさにNO RADIO, NO LIFE.ですよ。」箭内道彦さんが語るユーミンの神曲、伝説のラジオ授業...民放ラジオ99局"スピーカーでラジオを聴こう"キャンペーンインタビュー
民放連ラジオ委員会

2022年2月からラジオ放送やradikoのラジオコンテンツをスピーカーで聴く楽しみを広げる「民放ラジオ99局"スピーカーでラジオを聴こう"キャンペーン WE LOVE RADIO松任谷由実 50th ANNIVERSARY~日本中、ユーミンに包まれたなら~」を展開しています。キャンペーンアンバサダ

総務省の歩き方 放送行政を所管する「放送ジマ」
総務省の歩き方 放送行政を所管する「放送ジマ」
氷室 興一

放送行政を所管する総務省。放送関係の方はよく耳にする官庁ですが、具体的にどんな部局があって、どんな業務を担当しているのか、皆さんも意外と知らないのではないでしょうか。今回、日本テレビ政治部で総務省を担当する氷室興一記者に、総務省を解説いただくとともに、最近の気になる動きについてリポートしてもらいます

11年目の東日本大震災(宮城編)
11年目の東日本大震災(宮城編)
編集広報部

コロナ禍の困難がいまだ続く中、東日本大震災から11年が経った。防潮堤や高台移転、伝承施設の整備といった被災地のハード面での復興が進む一方、政府主催の式典は昨年で最後となり、風化も指摘されている。編集広報部(4月1日付で編集部から改称)は今年も岩手・宮城・福島の民放各局に、3月11日を中心とした震災関

11年目の東日本大震災(岩手編)
11年目の東日本大震災(岩手編)
編集広報部

コロナ禍の困難がいまだ続く中、東日本大震災から11年が経った。防潮堤や高台移転、伝承施設の整備といった被災地のハード面での復興が進む一方、政府主催の式典は昨年で最後となり、風化も指摘されている。編集広報部(4月1日付で編集部から改称)は今年も岩手・宮城・福島の民放各局に、3月11日を中心とした震災関

【新放送人に向けて2022④ インタビュー 山本晋也・朝日放送テレビ代表取締役社長】「放送」の未来を見つめてー新放送人の皆さんへ
【新放送人に向けて2022④ インタビュー 山本晋也・朝日放送テレビ代表取締役社長】「放送」の未来を見つめてー新放送人の皆さんへ
編集広報部

新放送人に向けて、放送界の先輩である朝日放送テレビの山本晋也社長に、ご自身の経験に基づく助言や放送界の将来像などを語っていただきました。 ――小さい頃は、どのようなラジオやテレビの番組を?1956年生まれで、子どもの頃はテレビがエンターテインメントの主役でした。私が当時よく見ていたのは『ウルトラQ』

ドキュメンタリー発信の潮流  作り手のモチベーション引き出す
ドキュメンタリー発信の潮流  作り手のモチベーション引き出す
編集部

近年、意欲的な作品や話題作が続々と発表されている映像ドキュメンタリーの世界。放送した番組の映画化やウェブでの配信、イベント化など、受け手に届けるための手法も多様化しつつある。ここでは4つの取り組みについて、その狙いや事業性などを聞いた。 アジアの制作者と連携 文化を通じた国際交流事業を担う独立行政法

【ローカルラジオ局の有料オンラインイベント 成功の秘訣】RCCラジオ 同社初のハイブリッド開催 イベントならではの"スペシャル感"を
【ローカルラジオ局の有料オンラインイベント 成功の秘訣】RCCラジオ 同社初のハイブリッド開催 イベントならではの"スペシャル感"を
編集部

広島の中国放送(RCC)ラジオが2月19日、同社の人気番組『かが屋の鶴の間』(金、23時30分~24時00分)の放送100回を記念し、イベント「こっちも鶴の間」を東京・渋谷のユーロライブで開催、有料配信も行った。同番組のイベント開催は2回目で、初回は2019年に広島で実施している。 広島出身の賀屋壮

【ローカルラジオ局の有料オンラインイベント 成功の秘訣 】RBCiラジオ 2年間で15本開催 「私の好きなこのラジオを残したい」が原動力の1つ
【ローカルラジオ局の有料オンラインイベント 成功の秘訣 】RBCiラジオ 2年間で15本開催 「私の好きなこのラジオを残したい」が原動力の1つ
やきそばかおる

沖縄の琉球放送(RBCi)ラジオではおよそ2年間で15本の有料オンラインイベントを開催している。月に一回のペースで行っており、いずれも好評だ。オンラインイベントは労力がかかるという印象があるが、成功の秘訣を琉球放送ラジオ局営業部の上原国泰さん(=写真㊤)にうかがった。同局初となるオンラインイベントは

"隈元学校"の劣等生だった4年間~『探訪 ローカル番組の作り手たち』刊行に寄せて
"隈元学校"の劣等生だった4年間~『探訪 ローカル番組の作り手たち』刊行に寄せて
西野 輝彦

隈元信一氏の著書『探訪 ローカル番組の作り手たち』が2月11日に刊行されました(はる書房刊、四六判、232ページ、本体1,500円)。元朝日新聞論説委員で長年にわたり放送界を取材してきた隈元氏が全国53の放送局などを訪ね歩き、地域に根差した多様な作り手たちに光を当てたものです。『月刊民放』が隔月刊の

フェイクニュースをめぐる議論の現在地~米国を中心にみる主流メディアの責任
フェイクニュースをめぐる議論の現在地~米国を中心にみる主流メディアの責任
田代 範子

これまでフェイクニュース*¹ の元凶といえばソーシャルメディアというのが定説だった。その責任の大きさはもちろん否定できないものの、最近では主流メディアや政治家らが発信・拡散したものも多いということがわかってきた。また、各方面での研究・調査により、政治的なフェイクニュースは、「無知」ではなく「偏向」に

台湾で事業基盤強化 宮崎牛はじめ宮崎県産品の海外販路拡大 宮崎放送グループ
台湾で事業基盤強化 宮崎牛はじめ宮崎県産品の海外販路拡大 宮崎放送グループ
高田 智康

株式会社トレードメディアジャパン(TMJ)は、2018年7月、MRT宮崎放送のグループ会社として「地域と共に成長し、地域の経済に貢献する」を企業スピリットとして掲げスタート。昨年10月には三井住友トラスト・インベストメントが運営管理するファンドからの出資を受け、資金・人材の経営基盤強化を図り、新たな

放送番組の違法配信撲滅キャンペーン 「違法だよ!あげるくん」の新作CM完成を機に
放送番組の違法配信撲滅キャンペーン 「違法だよ!あげるくん」の新作CM完成を機に
前田 優子

「テレビ番組には、放送局や制作会社のみならず、出演者・原作者・脚本家・作詞家・作曲家・レコード会社など多くの方の権利(著作権・著作隣接権など)が含まれており、テレビ番組を許諾無くインターネット上にアップロードし公開することは、これらすべての権利を侵害する行為です。」 これは、民放連の「放送番組の違法

2年ぶりに名古屋で「愛知・岐阜・三重制作者フォーラム」開催 作り手のあるべき姿勢を深掘り 放送文化基金
2年ぶりに名古屋で「愛知・岐阜・三重制作者フォーラム」開催 作り手のあるべき姿勢を深掘り 放送文化基金
編集部

愛知・岐阜・三重の放送局と放送文化基金が共催する「愛知・岐阜・三重制作者フォーラム」が2021年12月17日、名古屋市のCBCホールで開かれた。地元局の若手制作者らが自身の番組を通じて交流し、ゲストとともに議論を深めるこの催し。2021年度は全国5地区でのフォーラムを予定していたが、コロナ禍により名

【インタビュー ナイツさん】漫才師としての舞台があってこそのラジオ
【インタビュー ナイツさん】漫才師としての舞台があってこそのラジオ
豊田 拓臣

ナイツ2001年結成、マセキ芸能社所属の漫才コンビ。内海桂子に師事。08年、『M-1グランプリ』の決勝に進出し、スターダムへ駆け上る。漫才協会所属。落語芸術協会の三遊亭小遊三一門でもある。22年1月現在の担当ラジオ番組は『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送、月~木曜13・00~15・30)、『

【インタビュー 佐藤泉・RKB毎日放送代表取締役社長】外からの視点を持って地域との連携進める
【インタビュー 佐藤泉・RKB毎日放送代表取締役社長】外からの視点を持って地域との連携進める
編集部

2021年6月にRKB毎日放送の社長に就任された佐藤泉氏は就任時54歳という若さで、世代交代を印象づけた。「民放online」では、創立70周年を迎えた老舗局の舵取りを担うことになった佐藤社長に話を聞いた。 ――子どものころ、どんなテレビ・ラジオに接していましたか。大学を卒業するまでずっと野球をやっ

FM放送とインターネットラジオの両方を聴くことができる「ラジスマ」、ご存じですか?
FM放送とインターネットラジオの両方を聴くことができる「ラジスマ」、ご存じですか?
高田 滋

ラジスマは、radikoアプリでFM放送とインターネットラジオを切り替えて聴くことができるスマートフォンです。ラジスマ対応のスマートフォンには、「radiko+FM」のアプリケーションがプリインストール(一部メーカーの機種はアプリケーションのダウンロード/インストールが必要)されています。 FM放送

マスコミ学会2021年秋季大会 次世代に開かれたテレビ・ドキュメンタリーの新たな形を討論
マスコミ学会2021年秋季大会 次世代に開かれたテレビ・ドキュメンタリーの新たな形を討論
編集部

日本マス・コミュニケーション学会は、11月6日に2021年秋季大会をオンラインで開催した。このうち、テレビ・ドキュメンタリーをテーマにしたワークショップ「テレビ・ドキュメンタリーに未来はあるか?――世代、地域、メディアを越えて」では、次世代に開かれたテレビ・ドキュメンタリーの新たな形について討論が行

WHO IS BANKSY?「バンクシーって誰?展」に行ってみた テレビ局が手がけるからこそ伝わる作品のメッセージ性
WHO IS BANKSY?「バンクシーって誰?展」に行ってみた テレビ局が手がけるからこそ伝わる作品のメッセージ性
編集部

「バンクシーって誰?」――と問いかける俳優・中村倫也さんのCMをたびたび見かけていた私。先日は残業中、ふとテレビ画面に目をやると、お笑い芸人のみなさんがアレコレ展示会の会場で自由にネタを披露する様子が映っている。ネタはもちろん、展示会も楽しそう......。これは行ってみようと撮影担当のスタッフと一

字幕付きCM、全国で受け入れ始まる ~ロードマップと普及推進の取り組み
字幕付きCM、全国で受け入れ始まる ~ロードマップと普及推進の取り組み
徳永 洋希

字幕付きCMとは、テレビCMの音声を文字化して、クローズド・キャプション方式で画面に字幕が表示されるCMのことです(操作方法は機種によって違います)。特に聴覚に障害のある方々へCMの情報を伝えるために有効な手段の1つです。 字幕付きCM普及推進協議会(字幕CM協議会、民放連・日本アドバタイザーズ協会

ラジオイベント 普段のラジオとは違った魅力
ラジオイベント 普段のラジオとは違った魅力
編集部

ラジオ局や番組がラジオをテーマにイベントを行うケースがよく見られる。今回、編集部では局や番組ではなく、一般のリスナーや、音声配信アプリ・ラジオクラウドが主催した2つのイベントに着目。それぞれの当日の模様や狙いを取材した。 リスナーによるフェスイベント「ラジオリスナーフェス」 9月23日、東京・ユーロ

接続料金訴訟でNetflixがSKブロードバンドに敗訴~韓国でもネット中立性が論点に
接続料金訴訟でNetflixがSKブロードバンドに敗訴~韓国でもネット中立性が論点に
田代 範子

韓国でもOTT(Over the Top)市場が活況を呈している。KCC(放送通信委員会)が13歳以上の6,029人を対象に実施した調査によると、2020年は新型コロナウイルスによるパンデミックの影響もあって、OTTサービス利用者は全体の66.3%に上った。前年の52%から大幅増加である。また、OT

Spotifyに聞く ポッドキャストの魅力、放送局との関係
Spotifyに聞く ポッドキャストの魅力、放送局との関係
仲宇佐 ゆり

テレビ東京のドラマ「お耳に合いましたら。」(2021年7-9月、木、24・30-25・00)は、ポッドキャスト配信を始めた女性が主人公だった。 このドラマと連動するポッドキャストを配信したのがSpotifyだ。音楽ストリーミングサービスの最大手だが、2019年に「オーディオファースト」という新たな成

【ラジオから提言!放送の未来】「農とラジオ」 ふたつの軸足で番組作る
【ラジオから提言!放送の未来】「農とラジオ」 ふたつの軸足で番組作る
三浦 宏之

放送の未来を第一線の放送人に語っていただくリレー企画(機関紙「民間放送」で2018年5月から不定期連載しています)。今回は、J-WAVEで「LOHAS SUNDAY」「RADIPEDIA」などの番組を手掛けたのち山口へ移住、現在は広島エフエムなどで番組制作に携わる、三浦宏之さん。 農家が農業以外の仕

重要案件が審議できない米FCC
重要案件が審議できない米FCC
鍛治 利也

バイデン大統領の指名により、ローゼンウォーセル(Jessica Rosenworcel)氏がFCC(連邦通信委員会)委員長代理に就任してから約9カ月が経過した。正委員長の有力候補者が見当たらずに委員長代理の在任期間がこれほど長くなるのは極めて異例だ。政権交代時には、前政権で就任した委員長は在任期間を

【インタビュー 稲垣吾郎さん】ラジオは生活のルーティーン ずっと大切にしたい場
【インタビュー 稲垣吾郎さん】ラジオは生活のルーティーン ずっと大切にしたい場
豊田 拓臣

稲垣吾郎(いながき・ごろう)1973年12月8日、東京都出身。1991年9月9日にCDデビュー。その後、テレビのドラマ、バラエティなどで活躍し、国民的タレントとなった。文化放送では30数年前に夜ワイド内のフロート番組をレギュラーで持ち、現在は1人しゃべりの箱番組『編集長 稲垣吾郎』を担当している。2

放送における「差別・人権」を考える~知識よりも大切なこと
放送における「差別・人権」を考える~知識よりも大切なこと
遠山 昭弘

今回、"放送と人権"に関する原稿を執筆するよう、お話をいただきました。非常に重いテーマであり、私自身、そういった原稿を書く資格があるのかと逡巡するところはあるのですが、せっかくいただいた依頼ですのでお受けすることにいたしました。ただ、あまり硬い文章を書いてしまうと、読んでいただけないのではないかと思

TBSテレビ×スペースマーケット 「逃げ恥」レンタルスペースを現地取材
TBSテレビ×スペースマーケット 「逃げ恥」レンタルスペースを現地取材
編集部

TBSテレビが、人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の舞台を再現したレンタルスペース事業「逃げ恥スペース presented by TBS~私とみくりと平匡と」を、イベントスペースなどの貸し出しを行うスペースマーケット社と共同企画。世田谷区にある同スペースを記者が現地取材した。 閑静な住宅街に突如現

民放ラジオ統一番組 スポーツの楽しさ伝える
民放ラジオ統一番組 スポーツの楽しさ伝える
編集部

東京2020オリンピックが8月8日、17日間にわたる競技の幕を閉じた。日本のメダル数は金27、銀14、銅17個の計58個と、リオデジャネイロ大会を上回り過去最多に。民放各局は日本選手・チームの活躍を総力を挙げて伝えた。編集部は民放ラジオ統一番組の制作本部を訪ね、熱戦を伝える民放の取り組みを聞いた。

東京オリンピック国際放送センター(IBC)取材リポート
東京オリンピック国際放送センター(IBC)取材リポート
編集部

民放とNHKは1984年のロサンゼルス大会からJC(ジャパン・コンソーシアム、92年バルセロナ大会まではジャパン・プール)を組織して、共同でオリンピック放送に取り組んでいる。オリンピックは国民・視聴者にとって最大の関心を集めるスポーツイベントであり、JCを組むことで、一つの放送局が独占して放送する他